2023年・8月道コンが返ってきました・資料作って渡してます。

毎回、塾・家庭教師の生徒さんには「道コンの結果からわかること」+「今どーすると良いか」+「進路に向けて」のプリントを作っています。

どんなのを作ってる?

こんなのですm(_ _)m

家庭教師がつくる塾BASE 道コン後に配布してるプリントの例

生徒さんの点数・偏差値中学校内の平均石狩の平均中学校内順位(必要あれば地域の平均)を載せています。

今回の生徒さんは、左下に厚別高校の合格ライン+今のランク・今回の得点でどうなのかを、右下に道立・私立の入れそうなところをピックアップして載せてあります。

生徒さんごとに書くことが違っているのですが、、、。
どーしても「行きたい高校の合格範囲」の話を書くことが多いです、塾ですから当然ですが(笑)。この生徒さんは「教員になりたい」と方向がはっきりしていた+学力は(見ての通り)そこまで高く無い、、、という状況でした。
→ 右上で教員養成課程を持つ大学で入れる大学のお話・入るのに必要な力の話をしつつ、「最低限ここに入ろう!」という高校(厚別高校)を提示する、、、ってのがこのプリントでしたかったことです。

もちろん、渡して終わりではなく、、、このプリントに書き込みながら私からお話をする+お家に持って返ってもらって保護者とお話してもらう、までが1セットのつもりで作ってます(ので、明らかに足りていない文言・内容がありますm(_ _)m)。

数字はできるだけ正確なものを提供して、、、と思いつつ「数字はどーでもいい」とも思ってまして(笑)。話をして、本人と保護者、、、子どもと大人の間で「同じ考え」になったり「考えは違うけど、納得できた」りするよーなお話をしてもらえたらなー、と思って作ってます。

あ、もちろん「塾」ですので成績が上がるとか合格するは1番大事な部分です。が、成績とか勉強する話だけを話ししていても「成績が上がらない生徒さん」だったり「学習する意味がわからない生徒さん」が多い塾・家庭教師でして(最近の子がそうだ、という可能性もありそうですが、、、)。
ですので、「数字は正確に」しつつ「数字ではない部分の話」をするために作っている事が多いです。「毎日コツコツやる方が楽」とか「この成績のママならこの高校で楽しく行けそうだ!」とか、、、普通はなんとなく気がつくことを明示してお話する為のプリント、という位置づけかもしれません。

面談したりもしてます。

道コン終了後だけ、、、ってこともないんですが、面談もしています。
「(講師が・保護者が・本人が)どーしてもしっかり話をしておく必要ある」という時に、塾やご自宅で面談していて、、、。

今の状況の確認(教える側・保護者側の共通認識を作る)だったり、必要な学習量のお話だったり、目標設定(高校どこ行きたい?大学どこ行きたい?→必要な学習量に戻る)だったり、、、本人だけでなく、周囲の大人たち(塾の先生・保護者などなど)を巻き込むことで「全員が同じように見てる」状況を作る、、、のは基本で一番の方法だと考えていて、、、時間をかけてでもお話することもあります。偶に、、、時間かける意味が無い(長い時間、聞いていられない・考えられない生徒さん)場合もあります。その場合は超短時間で、要件(必要な事を箇条書きで)だけお話し・繰り返して数回(家庭教師に行くごと・塾で授業するごと)お話しして、、、という感じですね。

何にせよ、生徒本人に合わせてます

塾・家庭教師ともに「生徒本人の状況に合わせる」ことを基本にしています。
、、、というか1対1でやってるのでそれ以外できないんですよね(笑)。

道コンの結果プリントもですが、定期テスト結果だったり必要に応じて色々生徒さんの状況を書いたプリントを作っていて、、、ウチの某先生がいうような状況ですね(笑)。

『私のお仕事は「家庭担任」です』
毎回、どんなお仕事をされているんですか?と聞かれ、説明に困っていました家庭教師・・・?いや、ちょっと方向が違う?レベルが違う?し・・・・教育コンサルタント…

「学校でしてくれると嬉しいけれど、学校ではやりきれていないことをする」と書くと偉そうですが(笑)、、、担任の先生が死ぬほど忙しいのはわかっているので「(生徒さんを)手伝えることは手伝いたい」と思ってやってます。「手伝う」の目的語は「先生」ではなく「生徒さん」です(笑)。
(結果先生が楽になって他の生徒さんのサポートもできれば完璧ですが、、、そこまでは私がなんとかできる範囲ではないので、学校に頑張ってもらいたいです)

何にせよ、生徒本人に合わせてます。
それが一番間違いない、と考えて教えています。

オチなし。おわり。

入塾・家庭教師について

面談・体験授業からスタートです!
そういえば、ウチの塾からは道コン受験しなかった生徒さんの資料も作ったりしてます(ウチの塾の生徒ではありますが、他の塾をメインにしている生徒さん)。必要な場合、作成しますよー。

個別のお問い合わせもこちらからお願いします。

家庭教師がつくる塾BASEホームページ
札幌の家庭教師屋さんホームページ も御覧ください。m(_ _)m

この記事を書いた人
すぎやま

札幌の家庭教師屋さん・家庭教師がつくる塾BASEの人
名古屋出身・富山大学卒・富山で小学校講師・北海道で公立高校教員・家庭教師をしていたら塾ができていました。

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