家庭教師がつくる塾BASE・札幌の家庭教師屋さん

はじめまして

2014年から個人で家庭教師を始め、2017年に個人塾をはじめました。「勉強をしたくない子と一緒に勉強する」ことを仕事にしています。

一緒に、「自分一人で勉強する方法」が身についたり「学校のノートをしっかり取る」ようになったり「提出物の出し忘れが減る」といったことが出来るようになることを目標に家庭教師をしてみませんか?。 その結果として「定期テストの点数が上がる」のですが、普通に勉強するよりも人によってはかなり時間がかかるかと思います。ただ、一度できるようになると後は自分だけでその点数を維持できるようになることが多いようです。

家庭教師をする中で、学校でノートが取れていない生徒さんを多く見てきました。家庭教師の形だけでなく、学校の授業のように「黒板に書く→ノートを取る練習」をさせることも必要だと感じ、2017年8月に塾を作りました。(2019年9月)

塾について

2名の講師が授業を担当します。
「個別に教えること」・「(小)集団で学ぶこと」の両立を意識して小さな塾の形を取っています。

学校の授業で全て理解できることが理想だと考えています。しかし、1クラス40人の授業では小回りがきかず、すべての生徒に合わせて教えることは意外に難しいのです。塾BASEでは「個性に沿った、個別の指導」を通じて、それぞれの実力を最大限に伸ばす事を目標としております。

また、以下の3点を意識して指導しています。

しっかり提出物を出す

成績がイマイチという生徒さんの多くは「授業中にノートを取っていない」「授業のノートはあるが、黒板をうつしているだけで『自分で勉強する時に見直す』ことに使っていない」「提出物を提出日に出せないでいる」という3つに当てはまること多いです。
成績はテストだけではなく、小テストや提出物(ノート・ワーク)も点数化し、5段階評価が付けられます。提出物をしっかり出すことは成績アップに繋がります。
テストの点数を取る前に「ノートは活用できるように書けているか」「ワークはしっかりやって提出しているか」「提出するプリント類は全てそろっているか」をチェックすることが大切です。

同じことを繰り返せ!!!

提出物のところで書いた3つ「ノートは活用できるように書けているか」「ワークはしっかりやって提出しているか」「提出するプリント類は全てそろっているか」は、何度も繰り返すことで身につくものです。繰り返した結果、学習能力が上がることが多いようです。また、テストの点数を上げる際にも「ドリル学習」のように何度も同じプリントで学習することが有効です。ただ、勉強が苦手な生徒さんの場合にはスモールステップ、小さく区切って繰り返す、形にすることが大事です(この区切り方がとても重要なポイントです)。繰り返し同じことをするのは面白くないのでWebアプリを利用して繰り返し学習してもらっています。同じことを繰り返すことが嫌いな生徒さんでも繰り返せるようです。(例:中3公民その1

目標・目的を見つけよう!

生徒さんが自分で明確に「目標・目的を見つけること」はとても困難だと思っています。塾BASEではどんな小さいことでもよいので、目標・目的を考えてもらうようにしています。特に進学先・テストの点数などは自分の目標として現実を考えるよい指標になるのではないでしょうか?ゆっくりしっかり面談をして、生徒さんごとの目標・目的を見つけて、自分に必要な勉強をしてもらうよう心がけています。

 

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