勉強方法のお話。

noteに書いた記事に書き足していますm(_ _)m

ここのブログ、「勉強方法」やら「公立高校受験」「評価の方法」「絶対評価と相対評価」といったキーワードで見に来ていただくことが多いようです。ありがとうございますm(_ _)m

入試のための勉強方法のお話」みたいな記事を書いたりもしていますが、、、ちょっと勉強方法について思うところを書いておきます。

そもそも

そもそも、勉強方法なるものは「自分自身で少しずつ獲得していくもの」であって「誰かに教わってできるようになるものではない」という考え方があるらしいです。なるほどそうだなー、と思う反面、「車輪の再発明」とまで言う気は無いですが自分で獲得するのを待つのは時間が惜しい気もするのです。

また、そもそも「勉強方法を知りたい」という人は「勉強をしていない人が多い」のでどんな方法の話をしても「へー、そうなんだ」で終わる人が大半だったりします。

そもそも、勉強方法を真似するためには同じだけの学力が必要「誰でも勉強できる人と同じ方法が使えるわけではない」です。

そもそも、勉強方法を知ったからといって勉強ができるようになるわけではないです。知った方法を継続していくことがとても重要なポイントになるわけです。

大事なのは「勉強方法」ではなく「スタンス」

前述の「入試のための勉強方法のお話」は入試に向けた勉強方法のお話を書いているのですが、実際には「どんなスタンスで入試に向けた勉強(準備)をするべきか」というお話を書いたつもりです。
推薦に向かう時と一般に向かうときでは準備すること、やっていくことが異なるというお話。そして普段の定期テストと入試は同じ勉強方法で点数が取れるようになるわけではないというお話。だから、それぞれの方法を考えて勉強していかないとダメだよねー、ということを書いていたわけです。

そんなわけで、勉強方法のお話は「対象者が居ない状態でどれだけ書いても・映像で説明しても意味がない」かもしれません。それは「対象者がどう受け止め、どう実行していくか」が本質であって、その本質は「ブログやYoutubeではフォローしきれない部分」だからです。

で、私の場合。

塾・家庭教師である程度の期間をかけて勉強方法を提示・やらせる・繰り返す「やったからできた/やらなかったからできなかった」を何度も体験してもらうことで勉強方法を身に着ける、ということをしています。

実際には、途中で「この方法はダメだ」といってやらなくなる子も居ます「自分の方法が一番楽だ」と頑なに方法を変えない子も居ます
長い期間かけて話をしても「今までやってきた方法」から大きく変えることはとても難しいことが多いです。

そして、「その人にあった方法は必ずあるが、その方法がその人がやりたい方法とは限らない」みたいなことが多いです(泣)。

そんなわけで、勉強方法の話はどれだけしてもあまり意味をなさないことが多いんです、、、経験的に。

だから

だから、まずは「やってみなさい」としか言えません。

やっていない人に「いい方法ない?」と聞かれても何も答えられないのです。
自分一人で勉強方法がわからないなら「聞く」だけでなく「実際にやってみる(3ヶ月以上)」ことが大事です。1週間やったけど点数が上がらなかった、とかは全く意味ないです。最低3ヶ月です。3ヶ月やっても変わらないならその方法はダメですが、1ヶ月で見切りをつけるのは少し早いですし、1週間では何も変わりません。

まずは動きましょう。そうすると、方法がついてくると思います。

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面談するのは今までどんな勉強しているのかを確認したかったり、、、ホントに私(たち)で良いのか、勉強する本人に納得してほしいからです。やりたくないのにやっても、、、あまり意味は無いと思っています。

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この記事を書いた人
すぎやま

札幌の家庭教師屋さん・家庭教師がつくる塾BASEの人
名古屋出身・富山大学卒・富山で小学校講師・北海道で公立高校教員・家庭教師をしていたら塾ができていました。

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