何してるのか(2019年9月版)・自己紹介を兼ねて

何をしてるのか(2019年9月版)

家庭教師のページ塾のページとも私(すぎやま)が言いたいこと・考えていることを書いてあるのですが、それと同時に「今どうなのか」という話も増やしていきたいなー、、、と思っているんですが、webページで増やすと「読みづらい」な、と(笑)。

じゃーブログの記事にしてみよう、というのが今回のお話です。

何してるのか

最近、私(すぎやま)は

  • 1対1の方が集中しやすい生徒さん
  • 勉強中(授業中)に何に集中すればいいかわかっていない生徒さん

を教えることが多いです。あ、もちろん、そうではない生徒さんも居ます。

1対1の方が集中しやすい

単純明快です。
1対複数(学校の授業)よりも1対1(家庭教師・塾)の方が「自分のペースで理解しやすい」し、否が応でも自分が注目されますので(教える側も見るのは1人だけですから)、他のことをやっていられない状況に追い込まれるわけで。やらなきゃダメな状況になるわけです、当たり前ですよね(笑)。

ごく当然に「密度・濃度」が違うので集中しやすくなるだけではなく、「自分なりの勉強のペース」を見つけやすくなります
事実、ウチで家庭教師させていただいたご家庭で「宿題をさせるのにつきっきりだった(2時間とか3時間とか)」というお話だった生徒さんが「学校から帰ってきて自分で宿題出して1人でやるようになった(しかも1時間で!)」という話がちょいちょいあります。私が「宿題をしろ!」と怒ったことは無いです。1対1でやっていると「自分なりのペース」や「自分なりに宿題をする方法」が習得できるとようになると思います。

基本的にどんな生徒さんでも、「1対1になったことで勉強しやすくなる」という部分は確実にあるように思っています。

授業中に何に集中すればいいかわかっていない

家庭教師をしている中で、思いの外「勉強中に一つの事以外何もしていない生徒」がたくさん居ることに気が付きました。

どうやら「先生が話をしている」と「ノートを取らない」し「ノートを取っている」と「先生の話を聞き逃す」し「自分で問題を解いている」と「先生の指示やヒントは、、、」といったような状況が見え隠れする生徒さんが多くいまして、、、。

「それって、学校の授業はかなりやばい状況だよね」というところからスタートして、じゃー、黒板(ホワイトボード)使った「学校の授業の練習」をしてみるかとなりまして、当初、自宅の一室を使って塾の形、ホワイトボードで授業、をしてみたわけです。
塾をしてみて改めて「授業中に聞きながら書く」や「問題を解きながら先生が話をしていることを聞く」といったことは意外とできない技術だと気付かされました。

「AしながらBをする」は普段の生活ではあまり喜ばれないことですよね(例:テレビ見ながら宿題する)。ですが、学校で授業を受けている時には「聞きながらメモ(ノート)を取る」し「問題解きながら解説を聞く」わけで、、、2つのことに集中を向けることができる「技術」(というか「授業に集中する」技術)を身に着けてもらいたいな、と考えています。

その為に何をどうしているのか、という話

新しい方法論!?

目新しい方法(メソッド)とか理論とか、何もありません

していることは、その生徒さんに合った問題や勉強方法繰り返しやってもらうだけです。どんな簡単な事であっても「繰り返しやって覚える」ことは大事で、、、そこで手を抜くと「色々なことが抜け落ちていく」ことになるなー、と思っています。

例えば、繰り返すことで「ミス(ケアレスミスを含む)」は確実に減ります

繰り返す時に「ただ書くのではなく、しっかり丁寧に全部書く」といったルールを作ることが大事です(生徒さんごとのルールです、当然ですが)。「正しく繰り返す」ことができていれば「その問題のポイント」は覚えますし「間違えそうなところ」もわかってくるようになります。その上、同じこと繰り返した結果「似たパターンの問題の解き方がわかるようになる(問題文が似ている→似た方法使える)」ということも起きます。「小学校のころの文章題をしっかりできるようにすると中学でも文章題が困らない」の裏付けになるお話ですね。

同様に、繰り返すこと「ノートを取りながら、話を聞く」とか「話をしながら、数学の問題を解く」とかできるようになります。

どんなことを学ぶにしても「繰り返す」ということの必要性は言うまでも無いと思います。運動であろうと、学習であろうと、言語習得であろうと、繰り返さないとダメです。

特に「もう少しできるはずなんだけどなー」という生徒さんの場合「繰り返していない」ことがほとんどです。しかも、生徒さんが「わかるけどできない」と言うってところまで大体一緒です(笑)。

まとめ

繰り返すお話をしっかり書いておきたかっただけですm(_ _)m
実際、ただ繰り返しているだけで覚えて成績あがる生徒さんもいます。一回ごとにチェックして、アドバイスをして進めていく生徒さんもいますし、繰り返すことを嫌がってなかなか先に進まない生徒さんもいます。「正しく繰り返す」をするだけでもとても大変なことも多いです。

色々な新しい教え方や学び方が毎年出てくるのですが、結局の所「繰り返して覚える」ということは無くならないんですよね。そういった意味でも、自分にあった「繰り返しの方法」を身につけて欲しいなー、、、と思いつつ、「スゲー嫌がられながら」も繰り返し同じようなプリント・問題集をやらせています(笑)

まとまらず、終わりですm(_ _)m(2019年9月末日版)

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この記事を書いた人
すぎやま

札幌の家庭教師屋さん・家庭教師のつくる塾BASEの人
名古屋出身・富山大学卒・富山で小学校講師・北海道で公立高校教員・家庭教師をしていたら塾ができていました。

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