大きい声で言わないけれど、やってます。

実は明確に書いてないことがありまして、、、ウチの塾というか、すぎやまが主にやってることなんですが、、、。
まあ、書かない理由もあるのですが、ちょっと書いておこうと思いますm(_ _)m

発達障害の生徒さんを教えています

「何を今更」という人も多いかもしれませんが(笑)。

保護者向けお話会の話題の半分以上が「発達障害」に関したものですし、昨年5月に富山に呼ばれてお話した内容も「発達障害と教育のお話」ですし、、、、。

明確に「発達障害生徒を教えます!」と看板に掲げてはいませんが、軽度の発達障害の生徒さんや、発達障害グレーゾーンと言われた生徒さんだったり、軽度知的障害の生徒さんも教えていたりしています(・した)。

明確に掲げない

えーっと、まずもって「私(すぎやま)は発達障害の研究者ではない」ので、何でもできるわけではないです。
ですので看板に「発達障害専門!」とか「発達障害でも学べる!」みたいなものを掲げれないなー、と思っています。

あと、ウチの塾は「1対1で教える」ことを中心にはしていますが「発達障害の生徒専門」なわけではありません、通常の塾・家庭教師なんです(笑)。また、保護者の方が「もしかすると発達障害かもしれない(診断をとっているわけじゃない)」という場合、「発達障害でも!」みたいな看板があると生徒本人が気がついたりして嫌じゃないかなーと思っていて、、、明確に掲げることしていません。

、、、あ、でもですね。
発達障害の研究者では無いですが「発達障害の生徒に対してどう教えるとよいか」という「発達障害の子どもへの教育方法」に関してはかなり詳しいと思います。
なんせ、20数年、そういった生徒さんに教えてきている+近年の「発達障害」についての知見をしっかり学習し続けているので、、、研究者では無いので「完璧に詳しくわかる!」とか言えませんが、それなり以上に詳しいんじゃないかなー、と思っています。

どうやって教えている?

これ、ホントに書くのが難しくて。
隠そうとしているとかじゃなくてですね、、、。

発達障害って、その人ごとに状況・状態が少しずつ違っていて、、、大雑把に分けると「このタイプ・このパターン」みたいなのはある(ADDとかHDとか、ASDとか、、)んですが、「細かい部分」が学習に関係しているよーな感じがしていまして、、、。

大雑把なことを言うと「何度も繰り返して学習する」ことが発達障害の生徒さんの学習には良いようです。

ですが、繰り返すことが嫌い・苦手・やりたくねえ!、という発達の生徒さんが多くて、、、。
実際に繰り返してもらう為には、その生徒さんごと「言う事・やる事」が違う+「かかる時間(日数)」も違って、、、。さらに、生徒さんごと「繰り返しにくい問題をみつける」とか「一人での学習方法(繰り返してもらう為に)を見つける」とか、、、色々違いが大きいわけです。

で、「どうやって教えていますか?」と聞かれると、最大公約数的な答え「何度も繰り返してもらってます」と言うしかなくて、、、。
実際には「もっと事細かに、色々手を使って」やってるわけです。

でも、「何度も繰り返して学習」と書くとなんとなーく「ドリルをやらせてる」とか「問題集2周(何周も)させてるのね」みたいな感じに見えるんですよね、、、まあ、確かに「ドリル学習」だったり「問題集は2周」とかはさせていますが、、、「見た目はそうですが中身が違う」んです、、わかりにくいですが。

ドリルをやるときに「ただ、やらせる」わけではなく「これ、注意」という話をする必要がある生徒さんがいたり、「途中式を書く」こと(暗算せず・式を書くこと)の練習にしたり、「その生徒さんの状況に合わせて、やり方を変える」わけです(と、いったことはやっている塾さん多いかと思います)。
発達障害の生徒さんだと、その「注意」がやる前・やってる時・終わってから、常に必要なことが多いです。
何を注意・指摘するべきか(今のその生徒さんの状況で、できる/できない、を判断して言わないと、全くできなくなるので)、生徒さんの状況を把握しつつ、学習の難易度を確認しつつ、「何に注意してやるのか」を考えてもらいながら、、、という「繰り返し」も必要だったりします。

、、、家庭学習も、やり方が必要になります(が、長くなるので、今回はナシでm(_ _)m)

とはいえ、普通に塾・家庭教師です。

発達障害の生徒さんだけを見ているわけではないので、普通に「塾・家庭教師」をしています。
ですので「明確に掲げてはない」ですが、、、札幌の中ではそれなり早い時期から(10年くらい前から)、そういった「発達障害がある・ありそう・違うかもしれないけど」といった生徒さんを中心に見てきています(すぎやまが)。

私を含め3名の講師が「ガッツリ進学」だったり「発達障害ありそうだから」だったり「不登校気味で」だったり「定期テストで真ん中くらいとりたい」だったり、をしています。
進学実績(学校名)は出しませんが、第一志望の合格率は98%くらいかと(過去数名第一志望落ちました)。

ガッツリ進学のお話もします。上位校を受験する生徒さんも毎年必ず居ます。
同時に、発達障害が疑われる・診断されてる・そうじゃないかと思ってる生徒さんも居て、、、「同時に指導をしない」=「1対1」だから他の人に「影響されず・邪魔されず」自分だけのペースでできるわけで、それって「どんな生徒さんでも対応しやすい」なー、と思ってやっています。

と、いうことで、生徒募集中です(笑)。

毎月、生徒募集のご案内をさせていただいています。

空き状況
「空き状況」の記事一覧です。

塾・家庭教師とも、新年度に向け生徒さん募集しています。
一部講師に「空きが無い」かもしれません、、、(2月に急に生徒が3名増えたのですm(_ _)m)。

「ちょっと学校の授業についていけてないなー」くらいから「プリントが全く出てこない」から「札幌*高校に息たんだけど」といった生徒さんまで、右から左・上から下まで、対応しております。

あ、大学受験・中学受験も対応しています。お話を伺って「ウチでやったほうが良い」という場合も多いので(それ以上に、中学受験専門だったり、予備校さんだったり、の方がいい場合が多いですが)、中学受験・高校受験・大学受験に対応しています。

入塾・家庭教師について

面談・体験授業からスタートしています。

個別のお問い合わせもこちらからお願いします。

家庭教師がつくる塾BASEホームページ
札幌の家庭教師屋さんホームページ も御覧ください。m(_ _)m

この記事を書いた人
すぎやま

札幌の家庭教師屋さん・家庭教師がつくる塾BASEの人
名古屋出身・富山大学卒・富山で小学校講師・北海道で公立高校教員・家庭教師をしていたら塾ができていました。

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