2023年3月入試・道立高校入試・当初倍率でました(短信)

当初倍率でました。

令和5年度(2023年度)公立高等学校入学者選抜出願の状況 - 教育庁学校教育局学力向上推進課
令和5年度(2023年度)公立高等学校入学者選抜出願の状況 全日制 定時制 通信制 空知 全管内 有朋 石狩 後志...

今年は、推薦が自己推薦(校長先生の推薦=学校の推薦が要らない)になった影響で推薦受験者が増えたように思います。昨年当初倍率の時、推薦受験者は797名・今年は2362名と約4倍に増えています。

推薦受験者が多いため、例年とは異なり受験先変更後に「推薦で落ちた生徒が大量に受験先を決める」ことになり、、、「実際の倍率」がホントに直前まで読めない高校が増えそうです(特に中〜上位の推薦がある高校)。

例 旭丘高校
推薦受験者141名(推薦定員48名:落ちるのが93名)・一般受験者268名(一般受験定員192名)。
落ちた生徒が全員旭丘を受験したと仮定すると、361名が一般受験することになる。
→ 実際の倍率は1.88倍になります。

ってのが、そこここの高校で起きるわけです。
じゃー、、、そうなりそうだから「変更するか」と変更したら「推薦受験は変更後にある」ので「推薦受験の生徒がどこに行くかは、その変更した人数を見て考える」わけで、、、一般受験する人がちょっとだけ損をするよーな気持ちになる状況です(苦笑)。

何にせよ、このあと「志望先変更後倍率」と「最終倍率」がでます。
しっかり見ておきたいと思います(次回以降の受験の傾向が見えるかもしれませんので、、、中2の人は気にしておくといいと思いますよ)。

この記事を書いた人
すぎやま

札幌の家庭教師屋さん・家庭教師がつくる塾BASEの人
名古屋出身・富山大学卒・富山で小学校講師・北海道で公立高校教員・家庭教師をしていたら塾ができていました。

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