2024年・4月スタート生徒募集について

今年も、あと少しとなりました。
来年度の生徒募集についてのお知らせ、というか、12月の生徒募集だったりしますm(_ _)m

2024年4月から始めたい、というお話ももちろんお伺いしております。
お問い合わせからご連絡くださいm(_ _)m

来年度、、と言いつつ。

年度ごとスタート、という形をとっていない塾です。
「今日スタート」とか「来月からスタートで」という感じで始まります。

生徒さんに合わせて「できないところをできるようにする」ことをしている塾(家庭教師)でして、、、「カリキュラム」だったりが無いので「4月から始めないとダメ」とか「7月までに入らないと間に合わない」といったことも無いです。

ですので、例年5月・7月・9月に、新規生徒さんの問い合わせが多くある感じです。
、、、定期テスト前・後にご連絡いただいて「さて、、、」とお話が始まることが多いです。

ただ、現実的なことを言うと

ウチの塾(家庭教師)は、いつからでも講師に空きがあれば始めることが可能です。
色々な状況・状態の生徒さんがいると思いますが、ほとんどの場合対応可能です。

ただ、現実的なことを言うと「年度が始まる前」から始めさせてもらえると、教える側としてはありがたいです。

その生徒さんが「何が苦手」とか「これは得意!」とか「これが好き/嫌い」といった話を知らないと、教えきれない場合があるわけで、、、。
生徒さんごとの「特徴」だったり「特性」だったり、、、「苦手」「嫌い」がわかると「1対1で教えるとき」にはとても理解しやすい(教えやすく)授業ができるんです。
、、、で、生徒さんのこと理解するのって、なんだかんだで「早くて2週間、大体1〜2ヶ月」かかるんです。
それは「生徒さんが講師に慣れる」時間でもあって、、、。お互いの為にある程度余裕が、時間がある状態で始められるといいんですよね、ホントに。

4月スタートだと、新学年のちょっと先取りor前学年の復習のどちらかをやることになると思います。
実際に学校の授業が始まると「前学年の復習をしても、今習ってる内容はすぐに理解できない」ので「授業でやったことの復習」をせざるを得ない状況になって、ほとんどの場合「新学年の先取り(か、授業の復習)」することになります。

前学年の復習しておかないとダメな内容が多々ある場合もあって、一度「前学年の内容の確認」をしておきたいんですよね、、、その「確認」って1回で終わる生徒さんも居ますが、普通「ちょっと勉強できない(苦手)で、、、」という場合だと2〜3回が「確認するだけ」に費やされるんです、、、。そうなると上に書いた「生徒さんを理解する」+「前学年の内容の確認」で1ヶ月(週1回として4回)くらいかかる、と考えていて。

、、、その上で「復習し・できるようにする」までしっかりやっていくと、何だかんだ全部で2ヶ月(8回)くらいは「確認・復習」にあてたいなー、と思っているんです。

そんなわけで、できれば「4月スタート」ではなく、その前に「3月から」とか「2月中に」という時期に開始することをオススメしています。

そんなわけで、いつも通りの生徒募集ですm(_ _)m

ウチの塾は講師に空きがあるとき、生徒募集しています
面談・体験授業後、スタートになりますm(_ _)m。

「塾・家庭教師で募集」というよりも各講師ごとに生徒さんを募集、と考えていただけるとわかりやすいかもしれませんm(_ _)m

塾・家庭教師とも1対1で指導をしてます。
「コース」や「クラス」が無いので「空きがある」=「講師の先生の空き時間がある」になるので、、、どーしても「先生ごとに生徒さんを募集」という形になります。

生徒さんの状況によって週1回すぎやま・週1回たかはし、といった2名体制で教える形もありますが(特に大学受験は理系・文系で教え分けています)、「講師1名が生徒さんを最後まで見る」ことを基本に考えています。

各講師ごと得意分野が少しずつ違います。ですので、面談・体験授業を行って、生徒さん・ご家庭の状況に合わせて講師を提案させていただきたいなー、と思っています。

講師別・空き状況

たかはし

平日・塾での指導、1〜2名の空きがあります。

幅広く、小学生(中学受験生)〜中学生(全教科)〜高校生(大学入試英語)まで担当していただいています。
できる/できない関係なく、どんな学力の生徒に対しても淡々と優しく丁寧に教えるので、とてもわかりやすいです。

大学受験は基本文系を担当。中学受験は国語を伸ばす短期講習を担当してもらいました。
基本塾での指導を担当してもらっています(一部地域については家庭教師もしています)。

はしもと

現在、1〜2名程度の空きがあります。

現在道立高校で講師としても勤務、やりたい教育の形を模索していて、ウチで教えてくれています。「不登校傾向の生徒」や「学力無い生徒」へのアプローチが上手く、学習に取り組むこと苦手な生徒さんを中心に担当をしてもらっています。「理科実験教室」で講師をお願いしたり、保護者向けお話会の講師も担当してもらっています。
基本家庭教師での指導です(状況により塾での指導もあり)。

すぎやま

月曜・2名空きあり(塾・家庭教師どちらでも可能)
水曜・2名空きあり(塾・家庭教師どちらでも可能)
土曜・塾での指導 1名の空きがあります。
日曜・塾での指導 1名の空きがあります。

近年、小学生(低学年)と高校生(受験ではなく、授業の補充)への指導が増えています。
中学受験(札幌市内)〜中学生指導・受験指導〜高校生指導、大学受験指導(現役・浪人)まで担当。大学受験は基本理系を担当。授業内容レベルで良いのであれば小学校〜高校の全教科教えること可能です。
そういえば、、、高校で理科(生物・化学)を教えていたこともありました(元道立高校教員)。
特徴・特性のある生徒さんの指導をよくしてます(経歴などはこちら)。

料金

塾・家庭教師とも学校・学年関係なく同一料金としておりますm(_ _)m

塾での指導 1回・1.5時間 7,000円

1回・1.5時間 7,000円になります。
2時間の指導も可能です(1回・2時間 9,000円)。
生徒さんの状況をしばらくみて、2時間が可能か判断してから2時間の指導をさせていただいています。

家庭教師での指導 1回・1.5時間 8,000円

1回・1.5時間 8,000円になります。
2時間の指導については、各講師にお尋ねくださいm(_ _)m。
生徒さんの状況によって可能かどうか判断させていただいて、その後料金について相談させてくださいm(_ _)m

塾・家庭教師で共通のお話

指導回数・指導方法

指導方針にもありますが「週1回を基本」で考えています。
週1回、曜日を固定し、勉強の習慣・リズムをつけることが大事です。できるだけ同じリズムで勉強をしてもらいたいと考えています。
ただ、週1回ですと「成績を維持することで手一杯」のことが多いです。
成績を上げることをお考えであれば週2回をお勧めしておりますm(_ _)m。
まずは、週1回からスタート!その後、状況・状態を見て週2回に(逆に隔週に)変更することも可能です。月2回(隔週)や月1回の生徒さんも在籍しています。回数についてはご相談くださいm(_ _)m

小学生・中学生の生徒さんの半分くらいが、塾用の問題集を使って進めています
指導方法については生徒さんの面談時に相談させていただいていますm(_ _)m

開始までの流れ。

  1. LINEかメール、お電話でお問い合わせ下さい。
    お電話の場合、時間帯によって出ることできない場合あります。LINE・メールでお問い合わせいただけるとありがたいですm(_ _)m。「当日中に返信」させていただいています→連絡無い場合、お手数ですがもう一度ご連絡いただけるとありがたいですm(_ _)m
  2. 担当から返信→面談・体験授業の日程調整
    いただいた連絡に合わせ、いくつかお話をさせていただく+面談・体験授業の日程を提案します。
    面談・体験授業は無料で行っております
  3. 面談・体験授業
    面談・体験授業は、塾・ご自宅、どちらで行うことも可能です。
    塾に通う予定でお考えであれば塾での体験を、家庭教師の場合はご自宅での体験をお勧めしていますが、どちらをお考えでも、塾・ご自宅どちらでも問題ありません。
  4. 終了後・開始する?しない?を確認
    面談・体験授業終了後、「開始するかどうか、ゆっくりご家族でお話いただいて連絡下さい」とお話しております。ご家族で話していただいて、塾・家庭教師を開始するかどうか決めていただけるとありがたいです。講師の空き状況は流動的なので、体験終了後お早めに連絡いただけるとスムーズに開始できます!
  5. 開始!/今回はやらない。
    開始するご連絡いただけたら1回目の曜日・時間を決め、開始します。
    やらないとのご連絡いただくと、この後は特に何もありません必要であれば「特定の曜日・時間の空き」が出たらお知らせをさせていただいています)。

よろしくお願いしますm(_ _)m

面談・体験のお問い合わせ

LINE、もしくは以下のメールフォームよりお問い合わせ下さい。



    この記事を書いた人
    すぎやま

    札幌の家庭教師屋さん・家庭教師がつくる塾BASEの人
    名古屋出身・富山大学卒・富山で小学校講師・北海道で公立高校教員・家庭教師をしていたら塾ができていました。

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