2020年・夏期講習のお話。

夏期講習してます。

毎年、夏期講習とか書いてますが、、、、大半で夏期講習っぽい感じはほぼ無いです(笑)
いつも通り、1対1で教えていることに変わりはないし、全員が講習で「入試問題をバリバリ解く」とかしてるわけでも無いし、、、。ウチでやってる(ユルい)夏期講習のお話、です。

夏期講習しています。

大前提として夏期講習です(笑)ので、本来は入試(大学入試/高校入試)に向けての準備になるような内容が中心になります。中学生は塾用教材会社の夏期講習テキストを使って夏休みまでの復習(中1・中2)前学年までの復習(中3)になる問題を解く・解説する・覚える、をしています。大学入試対策は受験方法ごとにやることが違いますが、基本的には「覚える・解く・解説する」の繰り返しなのは同じです。

例年ですと、中学生の各学年1〜2名くらい/各3〜5回の講習をしているのですが、今年は夏休み期間が短いので夏期講習も縮小型で小さく実行中(ほぼ中3の生徒さんのみで)です。
今年についてはコロナウイルス関係で北海道学力コンクールの事務局受験会場が無いのでウチの塾で道コン受験をやってみたりもしています(今後継続的に行うかは検討中ですm(_ _)m)。

夏期講習ではないかもしれない。

そうは言いつつ、、、、
工作とか実験とかの準備して待っていたりします(笑)。昨年は、魚の骨格標本作成(水酸化ナトリウムで肉を溶かす&ポリデントで処理する)でした。今年は「手持ち・手回し扇風機を改造&プロペラ作って飛ばしてみよう」とか「光るスライム(蛍光発光)」「ピンセットを研いで使いやすくしてみようピンセットサロンさんありがとうございますm(_ _)m)といったものができるように準備してます。何故だ?(笑)

、、、私がやりたいだけなんですけどね(笑)。

来る生徒によっては「学校の夏休み課題を一緒にやる」という「夏期講習」になる事もあります。
「自習を見張る」に近いものになるわけですが、、、。本人が「全くやった記憶にない内容(実際にはやってる)」があると「その場でその内容の授業」が始まる(5教科とも、場合によっては副教科の授業も)ので、学校の夏休み課題をしながら復習ができるわけです。
そんなのは当たりだ!的な感じがしますが、、、「夏休み課題を一人でやってちゃんと復習になる」のは意外と難しいことのような気がしています。「わからない」は「わからない」わけです。当たり前ですが(笑)

そんなわけで「一人では出来ない」生徒さんをよんで「講習するぞー」とやってたりします。大体が「夏休み課題をやるのもイヤだ」とかも言うわけです(笑)。、、、ですので、「工作とか自由研究っぽいこと」を準備しておいて「楽しいものもあるよ」じゃないとダメなわけです(笑)。

まあ実際には、私がやりたいだけですけどね(2回目)。

ユルい講習?→生徒さんごと合わせてるだけです。

ユルいよねー、と生徒さんに言われること多いです(笑)。

まあ、実際に内容が「夏休み課題をやる」ってのは生徒さん的にそこまで大変ではないと思います。
思いますが、夏休み家で一人で課題できない/したくない、、、なら遊びもありつつ課題終わらせる&わからない所をキャッチアップする、、、のは大事なんじゃないかなーとか考えています。

「生徒さんに合わせて」とよくこのブログでも書いていますが、その生徒さんごとに「わからない」が違うので「少しずつやること/教えること/教え方」が違いますし、それが当たり前だと思ってやってるんですよね(というか、それが学校とかでも当たり前になるといいのになーと思っています)。その一環としての「工作・実験」だと考えています。私がしたい、ってのも本音ですが私が楽しまないことを生徒たちに楽しませれないなー、と。だからウチの実験・工作は「絶対に楽しい」です(笑)。

ウチの塾・家庭教師は1対1で指導が基本1対複数ができるかは、その生徒さんの状況によるので、、、夏期講習であっても1対1を基本としています。複数人でやることで講師料を安くすることは可能です、ご相談下さい(トレード・オフとして「定着が悪い/やりたいことが出来ない」といったことがあるかもです)。

今年の変則的な夏休みはそろそろ終わりそうです。冬期講習は普通にできる、、、といいのですが(笑)
定期テストに向けての準備も始まっているかと思います。スペコン・漢字コンクールといった休み明けのテストも評価に入るわけです。ちょっとで良いので準備しておいて欲しいなあ、、、。

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この記事を書いた人
すぎやま

札幌の家庭教師屋さん・家庭教師がつくる塾BASEの人
名古屋出身・富山大学卒・富山で小学校講師・北海道で公立高校教員・家庭教師をしていたら塾ができていました。

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