2021年版・中学生が夏休みにしておく勉強のお話

夏休み、中学生が何しておくといいかのお話です。
夏休み遊ばずにいつ遊ぶのか、という感じだと思いますし、遊べばいいのになー、と思います。

だから、最低限何しておくといいのか、知っておいて欲しいなー、というお話ですm(_ _)m

昨年、コロナで短い夏休みでした。そんな状況でやっておいて欲しいこと書いてました。

夏休み、これだけはしておこう

中学3年生

理科・社会の復習(1年・2年範囲)は始めておこう。すっかり忘れてること多いはず。もちろん、冬休みからでもギリギリ間に合います(人によっては余裕で間に合う)が、夏休みから始めておくと冬休みにも遊びに行けるくらい楽になります。復習用の問題集は本屋さんにも売ってます(1・2年の復習とか書いてるやつですね)し、塾とかの教材を利用してもいいと思います。学校のワークでもいいです。全部の範囲、どんな感じだったのか思い出すためにもやっておいてみましょう。

数学・英語・国語に関しては「受験レベルの問題」を一度やってみてください。今の力でどのくらい解けるかわかると思います。やってみて「まだ大丈夫」なのか「スゲーやばい」のか判定しておきましょう。ヤバいなーと思ったら、担任の先生とかにすぐに相談。1・2年の復習用の問題をやったほうが良いのか、3年の内容がヤバいのか、それが分かる人に見てもらう+やることを決めて進めていくのが良いでしょう。

時間があるようで無いのです、なんせ受験生ですので(笑)
やることを整理整頓して進めていかないと時間は絶対に足りなくなります。
次の定期テストは「学力A・B・C」の間にあると思います。9月から毎月テストですね、11月まで。1月に私立高校の推薦入試ですので、8月以降はほぼ毎月何らかのテストがあって、入試に向かうことになりますよー。

中学1年・2年生

各教科、夏休みまでの復習はしっかりしておきましょう。
特に定期テスト後の内容についてはしっかり覚えておくと「テスト前に覚え直ししなくていい」ですよ。
数学・英語はちょっとだけ難しい問題にチャレンジしておくといいです。
普段「できる問題だけ頑張って解く」ことが多いと思います。時間をかけてでも「文章題の面倒くさい問題を(一人で)解いてみる」とか「証明問題を全部ちゃんと書いて解いてみる」とか「和文英訳(日本文→英文にする)の問題」「長文読解問題」といった「ちょっと面倒だから普段は手を抜いていたところ」をやる時間を作ってみると良いと思います。どうやっても入試には出るんですよね、この手の面倒な問題は。今のうちから少しずつ問題の形に慣れておく、ってのも大事です(いきなり出てきて対応できない、、、ですよね?(笑))。

それ以外は?

たくさんやればいいってことでもないと思います。「自分のできることをちゃんとしっかりやって身につける」のが長期のお休みでやって欲しいことです。

それでも「たくさんやりたいなー」と言うのであれば、、、。
上で書いたようなことを「2周する」ことを目標にして欲しいです。1周だと「やっただけ」で「覚えていない」ことが多いです。2周すると「あ、これ覚えていなかった」とか「覚えてる!」とかがわかります(ので、3周目でやっと「覚えてなかったやつができたか確認できる」んで、3周しろ!とよく先生たちは言うのです)。

そういえば、、、、

という話もあります(笑)。
どんな方法が合っているのか、人によって違うなー、と思ってます。で、blogでは基本的な方法論のみ書いていますm(_ _)m
会ってお話させてもらえるともう少し具体的な話できます、たぶん。

まとまらない、まとめ

毎年、夏休み用の問題集をつかって夏期講習的なことをしています。(ちょっと宣伝夏期講習の案内
今年も開催しますが、例年参加者は数名で(笑)。完全1対1でやりますので、自分のペースで学習を進めることができます&「そのペースは甘えすぎてるよ」といったペース配分・管理もしています。

どうしても1対1だと「ペースが遅くなるんじゃない?」という心配をされるんですが、、、大前提として「生徒さんに合わせて」ではありますが、、、しっかり「最大限の速さで進める」ことも意識しています(時には最大限ゆっくりにもなりますが(笑))。

夏休み、まずできること、、、復習(各教科への復讐?)だったり、入試問題へのチャレンジだったり、、、してみてください。一人でやっててもわからないときは、学校の先生を頼りましょう。学校に行って(あ、今は連絡してから行かないとダメかもですね)、その教科の先生に質問して教えてもらうのがいいと思います。

、、、面倒くさいなー、という人は塾や家庭教師を利用すると良いと思います(笑)。
そういう「面倒なことを手伝ってくれて成績につなげる」ことをしているところが塾・家庭教師だと思います。まずは「どんな塾(家庭教師)がいいのか」とか考えずに「体験してみる」といいと思います。

まとまらず、終わりm(_ _)m

入塾・家庭教師について

面談+無料体験授業からのスタートです!

夏期講習期間中、家庭教師・塾とも時間帯に空きができております。
ご希望の時間で可能なこと多くなると思います。単発でのお話もお待ちしております(例:国語の動詞活用だけしっかり教えてほしい、等)。

現在
 塾は平日・土曜日・日曜日ともに空きがあります!
 家庭教師は曜日関係なく生徒募集中です!

その他、個別のお問い合わせもこちらからお願いします。

家庭教師がつくる塾BASEホームページ
札幌の家庭教師屋さんホームページ も御覧ください。m(_ _)m

この記事を書いた人
すぎやま

札幌の家庭教師屋さん・家庭教師がつくる塾BASEの人
名古屋出身・富山大学卒・富山で小学校講師・北海道で公立高校教員・家庭教師をしていたら塾ができていました。

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