テストのあとにしてほしいこと(2019年版)

定期テストのあとにしてほしいこと/すること(2019年版)

2019年の新学年になって一発目の定期テストが終わったんじゃないかと思います。札幌市内中学校ですと6月17日、18日くらいにテストの学校もあるようで、、、、。塾・家庭教師にとっては「テスト前からテスト終了は1ヶ月」の状況は相変わらずで(苦笑)。

今回のお話は、定期テスト終わったら遊びたいけど「テスト直しとかしなきゃなー、イヤだけど」という人向けのお話です。テスト直しじゃないかも、ですよ。

テスト後と言えばテスト直し!だけど

テスト後にすることと言えば「テスト直し」ですが、、、ちゃんとやれてます?

たぶん、ホントにしっかりちゃんと完璧にテスト直しを一人で出来てる人は居ないと思うんですよね。テスト直しって「できなかった問題をやり直すだけではダメ」です。「じゃー問題全部やり直せばいいんでしょ」ということでも無いんです。

間違えた理由が「覚えていなかった」なのか「思い出せなかった」なのか、「考え方が違った」のか「考え方は合っていたけど、解き方を間違えた」のか、「単位を書き忘れた」や「マイナスの計算が!」といったケアレスミスなのか、、、。それによって「問題をやり直せばいい場合」と「似た問題をとき直す場合」と「間違えたことに関して覚え直した方がいい場合」と、、、とやるべきこといっぱいあるわけです、ホントは。

学校の宿題のテスト直しはそこまでではないですよね。、、、一人の先生が1クラス40人、2から4クラスくらいの生徒を受け持つとして160人それぞれの「やり直しかたの違い」をチェックして学力をちゃんとつけさせる、、、という宿題を出すことは、まあ不可能ですね(笑)

そんなわけで、「テスト直し」という言葉が「できなかった分をやり直しさせる罰則」のように受け止められるわけで。それはまあ、作業ですね。もらった解答見て、もしくは教科書調べて、書いて提出。それで関心・意欲・態度の点数(平常点というやつですね)がもらえるならラッキーです。しっかり点数稼ぎしましょう。

いや、それなら、ノートとワークじゃない?

そんな作業して点数稼ぎするなら「ノートとワークの提出」じゃない?と思うわけです。

いや、ノートとワークの提出はテスト前ですね、確かにそうです。、、、でも、救済措置ってのがあったりしますよね?「今回出せなかった分は、学期の最後に(年度の最後に)まとめて見て、点数に上乗せしてあげる」というやつ。

「後でまとめてやればいい」と思いますよね、、、。いや、その「後」って、「テスト前」なんですよ、ノートとワーク集めるのってテスト前なんですよ。、、、テストの範囲に入っていないところのワークなんてやりたくなくてやらないですよ、絶対。

だから、テスト終わった今の暇な内に「まとめて答えを写す」とか「ノート借りて写す」をしてしまいましょう問題解く?必要ないでしょ?(笑)テストすぐに無いんだし、テスト直しと同じ「作業して点数もらう」つもりで行くなら、もう写してしまおう

、、、もちろん、中3で受験で、の人がただ写しているだけで「入試で点数が取れるようになる」わけは無いです。が、何もしないで関心・意欲・態度の点数減るよりも何百倍もマシですよね(笑)

ノートとかワークが点数付いて返って来てますよね。一番いい評価もらえなかった人、何がダメでした?

やらなきゃダメなところができてない(白紙のページがあった)とか、書くべきことが書いていなかったとか、あまりにも字が汚かった時には減点したことありました。

もう一回チェックして提出しなおせるようにしておきましょう。

まあ、でも

テスト終わったし、中島のお祭り・北海道神宮のお祭りが目の前にあって遊びに行かない、、、のは無いよなー、とも思います(笑)

やらずにそのままにしておくと「点数にならないで、行きたい高校ができた時にスゲー困る」と思います。、、、これ毎年色んな人に言うんですが、なかなか信じてもらえないんです。高校入試の頃に同じこと言うと「あ゛ー」とかいう声を聞くことが多いですが(笑)叫ばずにいられるように、しっかりやっておくことおすすめします

あ、夏休みに夏期講習+自習室開放をします。予定では7/28〜8/10になると思います。自習室に来て「ワークのやり直し」や「夏の宿題」をサクッと終わらせたらどーかなー、と思っています。夏期講習については近々お知らせできるかと思います(現在家庭教師先や塾の生徒さんと日程・内容を決めてます、その後のお知らせとなるかと思いますm(_ _)m)。

 塾・家庭教師に、、、

家庭教師・塾ともに、面談+無料体験授業からのスタートです!

ノートとかワーク提出しないとホントに困ることになるんだよ、、、。
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この記事を書いた人
すぎやま

札幌の家庭教師屋さん・家庭教師のつくる塾BASEの人
名古屋出身・富山大学卒・富山で小学校講師・北海道で公立高校教員・家庭教師をしていたら塾ができていました。

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