2026年・手稲高校と新川高校、のお話

昨年・一昨年と手稲・新川の高校入試・大学進学実績、のお話を書いてました。

簡単に言えば「高校に入るのは新川が難しい」けど「大学進学実績は手稲が良い」、が2024年、2025年と続いている、というお話でした。


2026年卒生はどーか?

2026年4月1日現在
手稲高校のホームページには進学実績が出ていました。

札幌手稲高等学校 学習・進路

新川高校はトップページに

と、出ていました。細かい大学名などはまだわかりませんが2年連続で「躍進!」なんだそうです。

さて、比較してみます。

2019年入学生〜2025年入学生までの表を出しておきます。
卒業年は2026年までなんで、2023年入学生まで大学進学実績が出てる、ってことですm(_ _)m

さて、今年も手稲高校が国公立153名・新川高校が国公立120名、、、、と手稲が進学実績としては上になっていますね。

でも、、、ご存知の通り、手稲高校は2026年入試で「倍率1.0倍越えていたけれど、二次募集があった」くらい人気が無くなってます。

さて、、、どう見ます??

昨年書いた文を引用して終わっておきます。ちょっと長いですm(_ _)m


高校受験は、2ランクくらい新川高校が上(手稲Eランク・331点:新川Cランク・336点)に見えますが、、、さて、何がどーなってるのか、、、また来年以降も見ておきたいところです。
特に、手稲はここ数年倍率が非常に低い状態の年もあるので(今年は二次募集があった!!)、それがこの先どう影響するのか、しっかり見ておきたいと思いますが、、、それでも手稲が上になりそうな気がしているんですよねー、、、なんとなく(笑)。

(中略)

まあ、個人的に、新川が良いとも手稲が良いとも言えないなー、と思っています。
で、あえて「なにか指標を持って決めろ」というのであれば「進学実績」を見るようにしています。
それは「北大に10名以上合格するためには、全教科科目の授業が『そこに向けた授業』を意識して展開していないと難しい」ことと「高校の雰囲気として『国公立大受験が当然』という空気があるという状態づくり」がされていないと国公立に半数近くの合格者が出ない(手稲・新川は定員320名)と思いますので、、、。「入ってから、学力が伸びる」ことも高校3年間で大事なことだろうなー、と思うんですが、、、どう?ですかね。

あ、でも、もちろん、、、。「行きたい高校が決まっている」なら、そこへ向けて努力して「入ってからも自分で努力すればいいだけ」です。
新川に行ったから大学に行けないわけではないので(笑)。手稲がスゲー、新川がダメ、、、、というお話をしたいわけではないです。

手稲は「高校として、しっかり後押ししている」ように見えるなー、と。元教員としてはちょっと驚嘆しているだけで(笑)。
新川よりも学力が低めの生徒さんが入ってきている年度(2022年度入学生)であっても、進学実績が上回る、、、ってのは高校としての取り組みがしっかり結果を出している、と言えそうで、、、それは学校全体(教職員全体)で、対応してくれていて、、「この先生が」とかじゃないので、、、それはいい学校だなー、という評価を(私が勝手に、個人として)してるだけです。

2025年4月版・手稲高校と新川高校」より

えーっと、新川がいいとか手稲がいいとか、どーでも良いのです。
でも「大学に行きたい」とか「学力身につけたい」と言うなら、進学実績は見て話しして欲しいなー、と思うんですが、、、どーですかね??

何にせよ、今年も見てみました。来年、、、どーなるでしょう?(稲雲も入れたら面白いのかなあ、、、)

おわり。

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この記事を書いた人
すぎやま

札幌の家庭教師屋さん・家庭教師がつくる塾BASEの人
名古屋出身・富山大学卒・富山で小学校講師・北海道で公立高校教員・家庭教師をしていたら塾ができていました。

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