入試が近づいてきました。
テストが近づいてくると、過去問を解く機会が増えてきますよね。
しっかりと過去問を解くことは、とても大事なことです。
(※解くだけで満足しないことが、さらに大事です。)
毎年話をしてます
毎年、受験生には話しているのですが、
その点数で一喜一憂するべきではありません。
思ったよりも点数が取れていなかったからといって、落ち込む必要はありません。間違った箇所をしっかり見直して、「弱点分野」を「得意な分野」にするチャンスだと考えてもよいくらいです。
逆に、点数が取れていたからといって、喜びすぎるのも危険です。
ほとんどの場合、本番は模試や過去問よりも点数が下がると考えておいたほうがよいでしょう。
「これはたまたま当たっただけかも?」という疑いの目で、あやふやな知識で正解していた箇所などを、しっかり見直すことが重要です。
なんとなく、、、はダメ
過去問は、なんとなく解いていてはあまり意味がありません。
時間をきちんと計り、丁寧に答え合わせをし、一問解くごとに「何か一つでも自分の力になるものを得る」という意識で取り組んでください。
意味もなく大量に過去問を解き、時間ばかりを消費して「やった気」だけが残る、ということにならないようにしましょう。
この時期の勉強は、、、
そして、この時期の勉強で注意してほしいことは、
「基本に立ち戻る」ことです。
入試が近づくと、どうしても過去問や本番形式の問題ばかりを解くようになりがちです。
しかし、どんな問題でも大切なのは「ミスをしないこと」です。
基本的な知識を忘れていたり、あやふやな理解のまま問題を解いたりしていると、本番で見事に足元をすくわれます。
受験直前に基本の復習をするのは少し勇気が要りますが、結果的にはそのほうが堅実に得点アップにつながります。
今から新しいこと(さらに難しい問題)を解けるようになることも大切ですが、
基本的なこと(すでに学習した内容)でミスをしないほうが、現実的には高得点を取れるケースが多いのです。
例えば英語なら、半年以上前に一通り終えている「単語集や熟語集」に、もう一度目を通してみるのもよいでしょう。意外と忘れている単語があるはずです。
数学なら、得意だと思ってあまりやっていなかった分野を、今一度見直してみるのもおすすめです。
実は私も入試のとき、二次試験の勉強ばかりに気を取られ、センター試験で「これは簡単だろう」と思っていた問題を、見事にまとめて落とした苦い経験があります。
みなさんには、ぜひ同じ思いをしてほしくありません。
みなさん、ここまできっとしっかり勉強してきたはずです。
焦りは禁物です。自分の力を信じて、最後まで頑張ってください。
あと、これも毎年言っていますが、
勉強より何より大事なことがあります。
「風邪ひくなよ!」
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