推薦のお話は2021年くらいに書いていて、、、
面接の細かい話は、随分昔に書いた記事があるのですが、、、
↑の記事は「パスワード知ってる人だけ見れる」形にしました。
そこまでダメではないのですが「もしかすると、もしかするかも」という内容を含んでいたので「塾・家庭教師の生徒さん限定の記事」ということにさせていただきましたm(_ _)m
今回は、推薦入試での面接・一般入試での面接の、、、ちょっとしたお話ですm(_ _)m
元道立高校教員による、面接講座
面接は、評価基準として
- 「就学の意思(高校入学への意欲)」
- 「高校入学後の意欲」
- 「普段の生活(学校外での意欲)」 などを見ているよーです。
「就学の意思」の質問
- 「何故本校を受験しようと思いましたか?」
- 「高校進学をする理由を教えて下さい」
といった「志望動機」がこれに当たるわけです。
答え方、どーしてます?
「私は〜で、〜なので、**高校を受験しようと思いました」的な答え方になることが多いと思います。
それで特に問題は無いのですが、、、面接の担当者は「そういう答えを何人も聞いている」ので、少し変えるだけで評価が大きく変わるとか言われてますよねー。
志望動機は大きく分けて「高校に行く理由」と「その高校(学科)に入りたい理由」の2つを答えることが多いと思います。
実際に聞かれてることは「なんでウチの高校受けたの?」ですので「高校に行きたい!」と言われるとちょっとズレている、、、ってことあります。
上に書いた質問。
「本校を受験しようと」と言われたら「その高校に行きたい理由」を答えてほしいですし、
「高校進学する理由」と言われたら「就職や高専じゃなく、高校にした理由」を答えてほしいわけです。
、、、という指導を中学校でされているはずですので、しっかり準備しましょうね(笑)。
「高校入学後の意欲」の質問
- 高校卒業後はどうしたいと考えていますか?
- 高校で頑張りたい教科は何ですか?(またその理由は?)
- 高校で取りたい資格はありますか?
- 高校へ入って一番したいことは何ですか?
- どのような高校生活を送りたいと考えていますか?
- 高校へ入ってからアルバイトをする予定はありますか?(何故アルバイトをするのですか?)
といった質問がよくある、、、かと思います。
高校によって「アルバイトは全く触れない」とか「資格の話は聞かれない」といったことはあると思いますが(高校のレベル・学科で大きく異なる部分あり)、入学後どういったことをしようと考えているか、入学前にどれだけ「ウチの高校のことを考えていたか」という部分も見ている、、、んだろうなー、と。
「中学校で生徒会をしていたので、高校でも生徒会に入りたいと思います」とか「中学校では数学が苦手だったので、数学を高校では頑張りたいです」といった返答が基本ライン。
「卒業後はまだ考えていませんが、大学か専門学校に進学したいと思います」と答えると「道内で考えていますか?道外に出てもいいと考えていますか?」といった質問で追撃される可能性が高いと思ってください(笑)。
特に「推薦入試」だと「質問への返答に対して重ねて質問する」ことは普通にあると思って準備しておきましょう(レベル上げるなら「一つ目の返答に少しだけ穴を作って、そこを聞いてもらってたくさん答える」という準備をするんですよね)。
「普段の生活(学校外での意欲)」の質問
- 中学校生活で一番の思い出はなんですか?
- 中学ではどのような係・委員をやっていましたか?
- 朝起きるのは得意な方ですか?
- 中学校にあった校則をひとつ教えてください
- 中学校でやっていた部活動はありますか?(何をしていましたか?)・大会での結果があれば教えて下さい。
- 部活動をする上で気をつけていたことはありますか?
- 部活動で一番苦しかったこと(一番楽しかったこと)は何ですか?
- 何故部活動をしていなかったのですか?(これから部活動をする予定はありますか?)
- 学校での部活動以外に何かボランティアやクラブチームに所属するなど活動をしていますか?
この辺りは「何でも聞かれるかもしれない」と思って準備しておく必要あるかなー、と思います。
どれも簡単に答えられそうで、答えられないので、準備は必要かなー、と思います。
「部活動をする上で気をつけていたこと」→「真面目に練習することです」、だとモッタイナイと思うわけです。「練習前に準備で、、、」とか「練習中に、怪我をしないために**を気をつけることを徹底していました」とか「個人練習が多いので、自分は気を抜いてサボってしまうタイプだから、、、」といった「自分をわかってもらえる話ができる」と思って準備しておくといいと思います。
面接、どーするといいか?
礼儀作法は、お好きにどーぞ(笑)。
まっすぐ座っていられる・姿勢よく話ができる、は大事なことですが、評価対象なのかどうか、、、はどーでしょう?
どちらかというと、、、私は「礼儀・作法はスタートライン」くらいのことだと思っています。
「できないのに面接?」という感覚、、、はどこかにあります。ありますが、、、昭和な考えすぎるのでそう断言するつもりは無いです。無いんですが、、、面接する先生、私と同じ年代もまだまだ多いので、、、さて、どーでしょう?とは思っています。
いちばん大事なのは「準備をしっかりしておく」ことです。
面接練習の前に「志望動機」や「中学校3年間で一番の思い出」や「高校卒業後どうするか」といった当たり前に聞かれるであろう質問への返答を準備していないとダメ、、、ですよね?
もっと言えば「原稿用紙に書いてみる」必要はあると思います。
「原稿用紙じゃなきゃダメ?」と聞かれるんですが、、、「何文字で、何秒くらいの返答になるかわかるよーになるよ?」と返事してます。別に、ノートに書いても問題ないですが、「それが何文字で」「何秒くらいで言える」のか、わからないと他の返答を作る時に困ると思うんですよね、、、。せっかくちゃんと書くなら「文字数」は意外と大事だなー、と思います。
準備したら、面接練習はたくさんした方がいいです。
できるだけ「怖そうな先生」とか「緊張する先生」にお願いして練習しましょう。入試当日の方が楽になるくらいキッチリ練習してもらえると、当日楽です。
面接は「話せば話ししただけ、上手くできる」ことが多いです。「何を聞かれても、どう聞かれても答えれる」が理想です。そこを目指してたくさん練習しましょう。
どう評価されているか?
パスワード無いと見れないようにしたのは、この辺りのお話を書いていた、、、からですm(_ _)m
元道立高校教員だったので、「〜じゃない?」とか書いて誤魔化しても、、、ダメかなー、と。
評価に関しては「書かない」ですが、お許しをm(_ _)m
→ 面談のお知らせ
Q.面接練習はしてもらえますか?
A.してます。かなりしっかりと。
私(すぎやま)が担当する生徒だけでなく、塾・家庭教師の生徒さんで必要あれば面接練習はしています。
ただ、学校でしっかり練習しているなら「必要ない」と思います。
学校がそこまでしっかりやってくれてない、自分がちゃんとできているかわからない、という場合に面接練習、、、というか「作文」させています(ほとんどの場合、何を喋るか準備できていないので)。
話す内容を書く
話してみる
違和感・変な日本語をチェック
書き直す
話してみる、、、、
の繰り返し、です。場合によっては「入室→椅子に座る」までで1日終わります。
「まっすぐ座る」がホントにできない。姿勢よく、、、が難しい。少なくとも15分〜20分(推薦だと10〜20分くらい面接時間があったりする)はまっすぐ座っていられないとダメです。
「話せるかだけ確認してほしい」と言われて、喋らせてみたら「話をしている間、無意識にフラフラ動く」とかもよくあります。話せるかどうか、までたどり着いていないことも多いのです、、、。
話す内容も「なので」といった「話し言葉」が強すぎないか、、、など「言葉のチェック」まですると、、、かなり大変なんですよね、面接練習って。
まとまらない
えーっと、整理して書き始めると「書いてはならないこと」を書きそうなので、バラバラと思いついたことを書く形になっておりますm(_ _)m
面接に関して(高校入試に関して)は、お話会や面談でお話させてもらえると、、、ありがたいのですm(_ _)m
何にせよ、、、面接、頑張ってください。
準備が一番大事です。準備しておくと、、、だいたい対応できます!
何となく、、、で行くと、痛い目をみるので、、、気をつけて下さい。
おわり
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