中学生は「やるべき」です。当たり前ですね(笑)。
「なんでやるべきなのか」を中学生にしたんで、ついでに書いておきますm(_ _)m
そもそもは成績の評価が変わった、って話
成績の評価の仕方がここ数年で変わってきました。
特に「提出物」の評価、、、ノートは評価しない・ワークも「テスト前に集める→授業中に適宜評価」になっていて、、、。「授業に参加している」ことを評価するように見える中学校が増えている(個人的な感想ですm(_ _)m)と思います。
極端なことを言うと定期テストで60点以上を取っていても5段階評価が2(とか1)になる事もあります(札幌市内の実話)。
評価の方法が変わった結果、「提出物」に関して、少し考えなきゃダメになりました。
出せばいい→ちゃんと理解してるかを確認
提出物の評価は「出せばOK」から「理解しているか」に変わっているよーです。
授業中に「ワークの問題をやらせる・その場で出来ているか確認・ハンコ押印」みたいな流れだったり、提出した後(前)に小テストがあったり、、、。
「出せばいい」じゃなく「理解してるかチェック」をされるよーになっていて、、、
夏休みの宿題
夏休みの宿題も、「スペリングコンテスト」「漢字コンテスト」のように夏休み明けにテストがあるパターン、、、、数学のプリントや理科・社会も小テストがある、、、が増えているよーな気がします。
「提出して点数がつく」+「小テストで点数がつく」の二段構え、になっていて、、、、。
→ 夏休みの宿題、やる/やらないの話が「成績落ちるけどいい?」という話に変わるわけです。
- 夏休みの宿題は「休み明けテストの対策」になるのでやっておくべきです。
- さらに「提出で点数が稼げる」のでやって提出するべきです。
というのが、最近「夏休みの宿題やっとけ」という理由、、、ですね。
夏休みの宿題、なんであるの?
どーやっても、学校の授業時間だけでは「たくさん問題を解く」という時間が取れないからです。
たくさん問題を解かないと覚えられないパターンってのはたくさんあって、、、。
わかりやすいのは「九九」ですかね?
あれ、小2の頃に授業で暗唱テストをさせられたと思うんです。
何回も何回も繰り返して、、、たくさん問題も解いて、、、ってしたので「かけ算」を間違う人は少ないハズです。
ひたすらたくさん解かないとダメな問題ってのは数学でも英語でも国語でも、、もちろん理科でも社会でも(場合によっては技術でも家庭科でも!)あるわけです。で、大量に問題をやる時間、、、が学校の授業中にはなかなか取れないわけです。
「じゃー、宿題でやってもらおう」ってのが学校の先生の言い分です。
「夏休みくらいゆっくり遊ばせてくれ!」ってのもよくわかりますので、、、。
普段から「しっかり問題を解いてるなら、夏休みの宿題要らないんじゃない?」というのが今のところの私の意見です。
夏休みの宿題、どーします?
ちゃんとやっておきます?やれないなら、、、塾で一緒にやります?
ウチは塾で夏休み宿題一緒に終わらせる生徒さんも居ますよー。
さー、夏休みも中盤戦。
さっさと宿題終わらせて、遊びましょう!
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