2026年3月・北海道公立高校入試、最終倍率が発表になってました。

えーっと、、、入試当日になって、最終倍率のお話を書いてますm(_ _)m
まあ、倍率は「来年の受験のためのお話」だと思っているのでいいのですが(笑)。

毎度の事ながら、「石狩地区」のお話ですm(_ _)m


正しくは再出願後倍率。

再出願(推薦不合格者が出願すること)で「増えることはあっても減ることが無い」です。
推薦不合格の人が「どこにするか決めた」→増える
一般で出願している人は既に「移動し終わってる」→減らない

今回、大きく増えた高校の全てが「推薦不合格者が多かった高校」=「推薦出願者が元々多かった高校」です。

学校名学科名再出願後
一般入試の人数
出願変更後
一般入試の人数
増減推薦不合格者数
市立札幌新川普    通3392895046
札幌白石普    通3032594448
市立札幌旭丘普    通3032624152
札幌啓成普    通2892523739
札幌国際情報グローバルビジネス77433437
札幌北陵普    通3002683243
札幌手稲普    通2762443221
市立札幌平岸普    通3603293135
札幌東商業流通経済62352731
千歳普    通2131872628
市立札幌藻岩普    通2292042524
北広島普    通2332102328
石狩翔陽総    合2362132325

20名以上増えた高校をピックアップ。全て、推薦で「それなりの人数が不合格」の高校です。
→ 推薦不合格でも同じ高校に出願している受験生が多そう、、、ですね(ホントはどーかわからないですが)。増減数と推薦不合格者数がほぼ同じですので、、まあ、そんな感じなんだろーなー、と。

再出願後の倍率、、、の意味

当初倍率と比較して見てみてほしいのです。
ここ数年のデータがあれば、さらに良いです。「当初倍率から大きく増える(減る)」が毎年のように起きる高校なのか、、、。そうではなく「当初倍率から変わらない高校」なのか、自分が受験しようとしている高校がどういう傾向があるのかは知っておくと「受験近くなってもオロオロしないですむ」わけです。

また、ギリギリで受験になった時に「このくらいの当初倍率なら、最終的にこのくらいのハズだから、、、変更しない!」みたいな判断をするデータとして、、、使うわけです。

、、、さて、今、読んでいるのは中2、中1の生徒さん(とその保護者)でしょうか?
、、、たぶん、受験生とその保護者(ご家族)じゃないかと思います(笑)。
倍率見ても、どーしようも無いです。あと数日すると道コン事務局が速報の「ボーダーライン」を出すと思います。そこまで、ゆっくり待ちましょう。どーやっても何もできないので。

と、いうことで、短いですが、終わりm(_ _)m

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この記事を書いた人
すぎやま

札幌の家庭教師屋さん・家庭教師がつくる塾BASEの人
名古屋出身・富山大学卒・富山で小学校講師・北海道で公立高校教員・家庭教師をしていたら塾ができていました。

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