過去、近いお話を何度か書いているので、、、列挙しておきますm(_ _)m




スゲー書いてます(笑)。
何回書けば気が済むのか、、、。今年も、、、夏休みにするといいことを書いておこうと思います(笑)。
夏休み → 長期休業だ!
夏休みってのは長期休業でして、、、小学生・中学生だと大体1か月くらい(道内)あるわけです。
道外だと、8月全部休みで、1か月+1週間くらい。
長い休みです。したいことが色々できるわけです。
「夜遅くまで起きていてゲームをし続ける」とか「友だちと遊びに行く」とか「友だちの家に泊まりに行く」とかー、、、「キャンプに行く」とか「家族で旅行」とか、、、「服を買いに行く」とか「バイトをする」なんて話もあるかもしれません。
楽しいことができる時間は大量にあるはずです。
「しっかり遊ぶ」ことをしてほしいなー、と思います。
「毎日何となくダラダラしてたら、夏休みが終わってしまった」ってのは夏休みのあるあるで、、、実は一番優雅で贅沢な過ごし方だとは思うのですが、、、、そーではないわけです、塾のセンセー的には(笑)。
遊ぶなら、遊ぶで予定は立てよう
予定は立ててほしいなー、と思うんです。
予定を立てる(先を見通す・先を予測する)ことで、遊べることが増えると思うんですよねー。
例えば「こんな事知りたい」みたいな興味があるなら、、、さっさと調べておくと、こんな方法もあるわけです。

探究学舎さんのオンラインプログラムは面白いの多いので、、、オススメです。
それ以外にも、、、(夏休み中ではないですが)
土偶を野焼きで作るとかもできたりします。
それ以外にも札幌市内でワークショップ、制作体験、花火、、、などなど色々あって。
「中学生なら、自分で探して申し込んで(保護者に頼んで申し込んでもらって)、行く」ことはできるかなー、と(小学生は保護者が一緒になって探して、楽しそうなイベントに参加、みたいな方向かな)。
予定を立てて行動することで「今までやったことない体験」は多々できると思います。
遊べ、、、というか経験・体験して欲しいなー、と。
昔と比べ、、、という言い方は好きではないのですが(笑)。
外遊びが圧倒的にしにくくなってきていて、、、キャッチボールやサッカーなどボール遊びであればギリギリ公園でできるけれど、「木登り」だったり「秘密基地つくる」だったり「枝を折って、工作に使う」といった外遊びは難しくなってる、、というかできませんよね、最近は。
そういった「体験」とか「経験」の蓄積が意外と学習に直結していて、、、。
例えば「たんぽぽ」をみて「セイヨウタンポポ」なのか「ニホンタンポポ」なのか、大雑把な見分け方がわかる、とか、、、シロツメクサを見たことがある(花冠作ったことがある)とか、、、。
土を掘って粘土層を見たことがあるとか(私、小学生のときに掘って粘土層まで達しました)、どんぐりの種類が言えるとか(ブナの実とシイの実の違い)、夏は影が短い(冬は影が長い)とか、、、経験的なことって意外と大事だったりするんですよね、、、(元理科教員なので、理科っぽい話ばかり書いてますが、地域によって信号機の形が違うとか、川沿いの道路は直線じゃないのに隣の道は直線になってるとか、北大が異常に広いとか、、、色々あるとは思います)。
経験的な知、がある前提で教科書に掲載されている内容も多いので、「経験していない」と難しい内容があったりして、、、。夏休みに色々経験・体験をしてくれるといいなー、と思うわけです。
「経験・体験格差」といわれる時代に
近年、大学入試(特に総合型選抜)において「経験格差・体験格差」という言葉が出てくるようになってきています。某大学は「国際的なボランティアに参加し、実際に**国に行った経験を元にした小論文・面接」というレベルじゃないとキビシイ、、、なんて話があったり。「経験格差が受験に直結する」なんてお話も出つつあるわけです。
、、、そこまでの話をするつもりは無いですが、「学校以外でキャンプをしたことがない」という生徒は意外と多いですし、「土を掘ったことがない」のは大半の生徒がそうでしょう(スコップを使って掘る経験が無い)。
中学で「マッチをつける練習」という理科実験(1時間の授業として)があるのはご存知でしょうか?まあ、マッチもライターも使ったことが無い生徒が大半です。いたずらでマッチを擦って、、、という経験は必要が無いような気もしますが、マッチが使えない・ライターが怖い、というのは意外と困ったりします、、、、IH調理器のご家庭だと「火を見たことがない小学生」がいる、というお話を聞いて驚いたのは既に数年前ですね、、、。
何でもかんでも経験させて、受験に繋げればいいと思っているわけではないですが、、、「経験していないと(経験させていないと)できないことがある」のも事実でして。
高校入試でも「**部に入るなら##という条件が緩和されます」というのは意外と聞く話ですよね(指定部活動に入部の場合、みたいなお話)。大学入試も「全国大会出場レベルの場合にのみ推薦型選抜を(総合型選抜を)許可します」みたいな大学もありますので、、、スポーツをしておく(させておく)ことは実は大事だったりするかもしれません。
結局、どーするといい?
「遊びたい」の内容・方向を増やせるといいなー、と思うのです。
「やったことないスポーツの体験に行ってみたい」とか「やったことないから陶芸してみたい」とか「サグラダファミリアみたいからバルセロナ行きたい」とか、、、「日本の天守閣を全部みたい」とか「ゲームを24時間やってみたい」とか、、、
やったことないことができるのが夏休みです。ゲームでもなんでもやれるだけやらせてみましょー。
動画もどれだけでも見てるといいのです。
「何かしながら」ではなく「動画をみるなら、動画だけしっかり見れ!」「ゲームやるならゲームだけやれ!」と。どっちつかずな「ダラダラ」だと、結局何が楽しいのか何が楽しくないのか、わからぬまま時が流れ去るだけで、、、。
時間を潰したいだけなら、それでいいのですが「予定を立てて行動しよう」という時に、「〜しながら」はホントに意味がないので、、、。
「予定立てろ」という話を書きつつ、実は「動画のながら見」のような「ダラダラした状態」を何とかしたいなー、と思っていたりします。
そして「遊ぶなら、徹底的に遊んでほしい」んです。
ダラーっとテキトーに、好きなことを好きなだけ、やりたくなくなったらもういい、ってのは、、、全く意味をなさないので。どんなゲームでも、超えるべき技術的な壁があって、、、それを超える努力をしないと「うまくなれない」んですよね。それを超える前に大半の子は「楽しくない」って辞めてしまうんですよね、、、。その先まで行くと「数十倍楽しい」んですが、そのちょっとした努力(場合によってはそれなり以上の努力)ができない子が増えている、、、よーな気がします。
木登りとかがわかりやすいと思うのですが、、、、。
一番上まで登れるようになるには、「身体がある程度大きくならないと絶対に無理」です。
が、同時に「ある程度の筋力」や「バランス感覚」、「どこから登れるか考える力」があれば小さい子であっても一番上まで登る子はいるわけで、、、。自分がどこまで行けるか、考えて、頑張るとできるんですが「怖いからいい」とか(それはそれで大事「君子危うきに近づかず」です)「俺は(私は)そんなことしなくていい」とか、、、最近の子は逃げ口上がとても上手です(笑)。
高い所は危険ですし、怖いものです。とはいえ、登ってみたいと思うなら(高所恐怖症の私でも登っていたので)、登れるようになる、、、んですよね、何回も登って、落ちて、怪我して、、、ってしてるうちに。
小さい努力をしてるんですよね、でもそれは「楽しんでる」ので努力とは思っていない。
怪我したりしてても「それは楽しいことの一部」で痛いとかもあまり気になっていない。
「遊ぶなら、徹底的に遊んで欲しい」って思うわけです、私は。
で、、、「楽しくなるには、ある程度の努力が絶対に必要」ということを学んでもらう意味も含め「予定を立てて、いろんなことして遊んでほしいなー」と。
予定立てれば、いろんな経験はしやすいです。予定立てないで、、、だと「なんとなーく」「ダラダラと」が増えます。さて、夏休み、しっかり遊びましょう。
「先生はどーするんですか?」って?、私?私は、夏休み中(7/25〜8/23)は全部塾にいますよ、多分。生徒が来ない日があれば、休みになりますが、、、そーじゃない限り、夏休み中はしっかり教えますし、しっかり遊んでると思います。
→ そういえば、今年も8/11に理科実験教室を予定しています。今年は「傘ラジオ」を作りますよー。

(見た目はATフィールドですが、ラジオです)
ご案内しばしお待ちくださいm(_ _)m
夏休みまで、あと1か月!
夏休み、予定を立ててしっかり遊びましょう!(笑)
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