私のamazonさんとXさんは、発達障害関連の本をやたらとオススメしてきます(笑)。
そしてまんまと買うわけです。
今回は日本評論社の「そだちの科学」2026年4月号(Amazonはこっち)のお話ですm(_ _)m
軽くない
えーっと、ウチは「塾と家庭教師」ですので、あくまで「学習をすること」が中心です。
ですので、「軽くない発達障害」は対象外だ、、、と言ってもいいんですが、、、そうも言ってられないわけです(笑)。
で、知るだけは知っておく必要あるなー、、、と読みました。
えーっと、、、重い発達障害の状況、知らなかったわけではないです。見てきていますし、知ってるつもりでした(一応、知的障害領域の特別支援教諭2種免許持ってますし、、、)。
学習に行く前段階が厚い壁になることを改めに思い知らされまして、しばらく打ちのめされてました、、、。
私に刺さった。
後半のエッセイ3本が、私には刺さりました。
以下3本、ちょっとだけ紹介。
「発達障害とはなにか」市川宏伸
『だからといって、プラス面を強調すれば「それなら支援はいりませんね」とされてしまう。』
前後をわざと抜いて引用してますが、、、この一文だけでも刺さってます。色々発達障害について考え直しをしております。
「知的発達症や自閉スペクトラム症のある人の自己決定支援を考える」井上雅彦
えーっと、「自己決定支援」ってのが今私が色々考えている(卒塾生とかへのお手伝いなどの)事だったのでとても刺さりました。選択させる事がホントに「自己決定なのか?」、、、とかとか。
このエッセイだけでも、私には本を買った価値があったりします(個人の意見ですm(_ _)m)。
(内容は重度の場合の自己決定・選択、のお話です)
「こころの相談からとり残されている人々」田中千穂子
『親に三割、本人に七割くらいの配分で本人に向けても返した。この姿勢で、あなたがここの主人公、私はこんなふうに感じたの、と伝えたかったのだが、(以下略)』
話を聞く時、保護者・本人どちらに向けて話をするべきかは悩むところなのです。
「本人が主人公となるように」は気をつけたいなー、と。「感受性でつながる」みたいなところは普段私も意識しているので、読んでいてとても刺さるお話でした。
それ以外にも
「発達障害者の「親亡き後」問題を考える」今井 忠
「重度のことばの発達の遅れと発達障害—なぜ「重いことばの遅れ」は十分に掘り下げられてこなかったのか」川崎聡大
「感覚過敏・鈍麻と生きる工夫 (4)感覚過敏・鈍麻は測れるのか」黒川駿哉
といったあたりの記事もとても為になりまして。
どれも、後々使える考え・お話でしたm(_ _)m
ということで。
本の紹介でしたm(_ _)m
実は、先月富山へ行った際の飛行機の待ち時間で読んで居たのですが、、、紹介文をどうするか悩みすぎて、遅くなりましたm(_ _)m
学習支援的には、ちょっと「重度のお話しすぎる」のですぐに使えるお話ではないかなー、と思いつつ、、、私の中にあった疑問点がいくつか解消したのでありがたいと思いつつ。
、、、もしかして、専門書を読まないとダメなのかなー、と思いつつおります。
、、、専門家にはならないよーに、と思っているのですが(この話は近々書くと思いますm(_ _)m)。
おわり。
そーいえば、、、Amazonへのリンクはアフェリエイトとかしてないので、そのまま気にせず購入して下さい(笑)。
ウチの塾・家庭教師に何か、、、とお考えであれば「教育相談・面談」しに来てもらえるとありがたいのです。あー、一番は「ウチの生徒になってくれる」ですよ、もちろん!(ナイショですが、生徒枠が1名分空いたので、家庭教師・塾の生徒さんにはお話しはじめてます。その後、募集に出る、、、かもですm(_ _)m)
ホントにおわりm(_ _)m


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