面談(面談・体験授業と教育面談)のお話

私たちの塾・家庭教師は開始時に「無料の体験授業と面談」をしてスタートとさせていただいております。面談何をするの?体験授業何するの?って話を書いていなかったことに気が付きまして(笑)。何かスゲーことしてるわけでもないですが、どんな感じなのか書いておきますm(_ _)m

そして「教育面談」、、、こっちはもっと書いていませんでした。どんなお話しているかちょっとだけ書きたいと思いますm(_ _)m

面談・体験授業

半分以上が面談になることも少なくないです(笑)。
一つには「生徒さんの状況を把握したい」という思いが強いので保護者さん・生徒さん本人に聞きたいことが多かったりして、体験授業まで行かないで話だけで終わってしまうことも多いですm(_ _)m

体験授業

体験授業で使うことが多いのは「ドリル形式の問題集」です。特に「数学・英語」をしてもらうことが多いですね。ちょうど授業でやっている(終わった)範囲の内容の問題を解いてもらって問題の解き方を見ます。特に「字の書き方・解答を書く順番」はチェックします。

「どのくらい難しい問題が解けるか」は全くチェックしないわけではないですが(できる生徒さんに簡単なことをさせるのは時間がもったいないので)、「難しい問題ができるかどうか」よりも「今できることは何か」「何につまづいているか」を見つつ「根本的にできないところはどこか?」を見ています。場合によっては「小学校の算数・国語レベルができていない」ことが面談・体験授業中にわかったりもします。

面談

成績・定期テスト・模試(道コン等)を見せていただくこと多いです。成績に関するものなくお話することもありますが、できれば成績が分かる状態だとありがたいですね。

→ この先進路(高校受験・大学受験だけでなく、就職・専門学校など)を考える時の指標として今の成績があるとお話はしやすいです(体験授業して、把握した内容でお話することも可能です)。

成績のお話だけでなく、生徒さんが「どういったことで困っているか」保護者さんが「どう考えているのか(進路のこと・今の学習の仕方など)」を伺うことが多いです。
私たちができることは「学習に関すること」です。

ただ、学習に関することは付随することが多岐に渡ると考えていて、、、
例えば「机の周りをこう片付けると勉強できるんじゃない?」といった話をすることも「学習に関すること」だと考えていますし、「朝早めに起きるといいんじゃない?」とか「夕方からガッツリ勉強の方がいいんじゃない?」とか「部活したほうがいいかもよ」といった学習に直結しない話も「学習に関すること」だと考えているわけです。

そういった「学習に直結しないけど、関係するだろうこと・付随するだろうこと」までを含め、進めていくには伺いたいことがたくさんあるわけですm(_ _)m
今やっている部活・運動、やってるゲームの話を聞くこともあります。得意な教科を聞いたり、苦手な教科を聞いたりすることもあります(がほとんど聞いたこと無いです、そういえば)。
学校でやってる授業や、担任の先生の話を聞くこともありますし、家での勉強をどのくらいしているのかを聞いて保護者さんと生徒さんの言い分の違いを確認したりすることもあります。
意外と認識の違いがあるんですよね、大人から見た「やってる」と生徒さんの「やってる」に。その違いはわかっていても「ケンカの火種になる」ところでもあるので第3者が入って指摘しないとなかなか明確にできなかったりするなー、、、と。

面談で、どこまでお話するかは「その時に伺ったお話」によります
時に「その生徒さんの特徴」を相談されることがあります。そういった場合はゆっくり時間かけてお話させていただいています。
時に「受験したい学校がある」と相談されることがあります。そういった場合は体験授業用のプリントの難易度高い問題を解いてもらって、お話させてもらったりします。

生徒さんの状況によっては「週2回ガッツリやっても間に合わないかもしれないです」という話になることもあります。「週1回ちゃんとやっていきましょう」が一番多いんですけどね(笑)。

面談・体験授業のあとは、、、

私たちとして「指導できるかどうか」は面談でわかりますので、お話させていただきます。
面談で「教えることできない」と判断したことは今までありません(ウチじゃなく普通の塾に行ったほうが成績上がりそうですね、という話はちょいちょいありますが)。

面談・体験授業したあとに「この先生でやっていけるか」「この金額でやってもいいか」と、スタートする/しないをご家族みんなで話をして決めていただければと思っていますm(_ _)m

この記事を書いた人
すぎやま

札幌の家庭教師屋さん・家庭教師がつくる塾BASEの人
名古屋出身・富山大学卒・富山で小学校講師・北海道で公立高校教員・家庭教師をしていたら塾ができていました。

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