2020年、高等教育無償化(=大学・専門学校無償化)開始、の話

まとめ

このプリント、この後に実際にいくら入ってくるのか(授業料免除+給付型奨学金の金額について)を書いてあります。具体的な大学名を上げていくら位で通えるという話を書いてますが、地域限定な感じ+ちょっと載せられない事情があるのでナシで(笑)。

今回、大学無償化を取り上げた理由は、、、「学生支援機構の第一種奨学金と同時に借りることが(基本的に)出来ない」こと→「第一種奨学金の置き換えとして給付型奨学金が作られている」のであれば、家計の状況+成績がクリアされていても受けられない生徒さんがいそうだな、、、と思って、その「第一種奨学金の時にダメだった話」(3.わからないけど、の話)は書いておかないとな、というところです。高校教員だった私の感覚としては、家計状況として該当しても成績がかなり上位に居ないと厳しい、、、と思います(生活保護世帯・母子家庭は該当しやすい、と思います。父子家庭はあまり該当しなかった記憶アリ)。

ただ、給付されるとホントに金銭的に楽に大学に通うことができると思います。

条件を確認の上、給付を申請してみてくださいm(_ _)m

この記事を書いた人
すぎやま

札幌の家庭教師屋さん・家庭教師がつくる塾BASEの人
名古屋出身・富山大学卒・富山で小学校講師・北海道で公立高校教員・家庭教師をしていたら塾ができていました。

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