高校受験をする人に大学受験を話す、というお話。

高校受験する中学生に大学受験の話をするというお話

毎年、何人か(何家族か)にお話するのですが、、、「高校受験する時に大学受験まで考える必要がある場合がある」。早口言葉のようですが(笑)、今回はそんなお話です。

大学の入り方まで考える

いつもお話しているのはこんな具体的なお話です。

(札幌市内で)看護師になりたい、できればお金のことも考えて公立で、と考えると選択肢はとても少ない。例えば「札幌市立大学・看護」に行くことを考えた時、推薦は各高校1名しか受験できません。これは大学側からのルールなので、どうしようもない。で、ある高校(実際には高校名も話ししていますが(笑))では、校内での選考のほうが厳しかったりするわけです。大学としては評定平均が4.0以上ということですが、校内選考で残るのはだいたい評定平均4.5〜4.8という状況になる。行く高校によっては「推薦に選ばれない」けれど、行く高校によっては「推薦に選ばれる」がある。

また別の話として、、、、

札幌市内の私立大学、就職まで考えるとやはり2つくらいの大学名がよくあがりますよね?北*学園な感じのところ。「2校とも誰でも絶対入れる大学」ではなく、それなりの学力(か評定平均)を必要とします。つまり、入った高校で「しっかり成績を残して推薦で行く(評定平均3.8〜4.0)」か「しっかり実力をつけて筆記試験で行く」の2択です。ただし、別の方法が一つだけ。「系列の高校に入学して、学内推薦で行く」です。この場合、校内である程度の順位(だいたい半分くらい?)で行けるわけです。金銭的な問題(私立高校ー私立大学のコンボの金額はデカイ、、、)はありますが、そこが越えられる壁であれば一考の余地はある、、、と思っています。

なんていう話をするわけです。

今入れる「限界ギリギリ」に行った結果、成績があまり取れず推薦基準に達しない、、、となると、ちょっとキツイですよね。

行きたい大学(行かせたい大学??)があるなら、そこへ行く方法はあらゆる事を考えておくといいと思っています。「附属の高校へ進学する」まで考えられるのは中学生だけ、、、なんですよね(笑)

具体的なことまで考えさせる

こういった話まで中学生だけで考えることは難しいと思います。

受験する本人が「自分はこの高校へ行きたいんだ」まで考えているなら、もう一段、「その先どうする」まで考えさせましょー、、、受験に対するモチベーションが変わります、たぶん(笑)。

また「自分は目標も無いし、行きたいところも特に無い」というなら「大人になって仕事はどうしたい?務めるの?自分で仕事したいの?」と考えさせることで、「自分が高校へ行く意味」や「その先の進学(大学・専門・短大等)」への意識をもって、少し受験に対して真剣になってくれるかな、、、と思っています。

「その先」を考える時、具体的な大学や専門学校まで考えさせれば「行きたい高校」は必然的に絞られてきます
例えば、医学部に行きたいと思っているのに、医学部に進学した生徒が過去一人も居ない高校に行く、、、のは得策では無いでしょう(笑)

そういった事を調べていく時に、、、各高校のホームページの進路情報を一つずつ見ていくのも良いのですが、まとめてくれているもの(道新受験情報とか)を利用するのも一つですし、学校の進路担当の先生に聞くのも一つでしょう。ウチのような小さい塾でも細かく情報を持っていたりするので、面談に来ていただければお話できます

まずは、しっかり具体的に考えてみて、その上で判断できない(情報が足りない)のであれば、専門家に聞いてみる、、、ことをオススメします。

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この記事を書いた人
すぎやま

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名古屋出身・富山大学卒・富山で小学校講師・北海道で公立高校教員・家庭教師をしていたら塾ができていました。

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